宮城県の秘書

宮城県の秘書

宮城県在住の28歳秘書です。顔はよく福原愛さんに似ていると言われます。特別な美人というわけではありませんが、学生時代は複数人の男性から告白されたことがあるので、モテないわけではないようです。体形は普通からややぽっちゃりを行き来する、健康的な部類なのかなと思います。笑 性格は癒し系と言われますね。

<お持ち帰られ歴>

過去に3度ほどあります。いずれも共通点があり、同年代の女性慣れしている、スポーツマンタイプの男性です。いわゆる肉食系、又は外見は草食に見えたけど実は肉食だった(ロールキャベツ男子?)タイプの方々でした。また、全員初対面か出会って日が浅かったです。

<初対面でも最初の5分で決まっている>

女性目線で申し上げますと、今夜この人についていっても良いかな~という判断は出会いから5分ほどで決まります。男性がいかに努力をしようと、意外と冷静な判断が下されていると思います。笑

<お持ち帰りされても良い男性の特徴>

・匂いが好み又は不快ではない。

これはよく言われていることかもしれませんが、女性が良く言う「生理的に受け付けない」という言葉は、詳しく言うと匂いに表れています。どんなに良い人で話が合っても、匂いが受け付けないものだと、その先はありません。

・見た目の清潔感

匂い問題に通じるものがありますが、こちらもとても大切です。髪の毛がべたべたしていない(不必要なほどワックスをつけているのも好ましくない)、フケがない、歯が黄色くない、肌が汚かったり脂ぎっていない、などがポイントです。基本的にちゃんとお風呂に入っていて、清潔にしていれば問題はないかと思いますが。あとは、意外と忘れられがちですが手の指や爪も大事です。真っ黒になっていたり爪に垢が溜まっているなどは論外ですのでご注意ください。何故かはお分かりですね。

・顔か体が好み、又は1点でもその女性のフェチズムを刺激している。

これを言うと身も蓋もありませんが顔が好みならほぼ100パーセントOKです。笑 そういう時女性は大体、芸能人の○○に似ているとか、かっこいいとか、好意的な感じで容姿を褒めると思います。体もそうですね、特に胸板、上腕二頭筋、腕の血管等のフェチの方は多いです。これらについて大げさに褒めたり触れてくる女性もかなりその方を気にしているはずです。

<OKサインの出し方>

・触れる

前述していますがまず体に頻繁に触れます。場を盛り上げるために特にタイプでなくともわざと触れる時もありますが、本命の場合は少し照れながら触れます。もしくは全体的に距離を詰めます。お酒が入っていれば、自然とすり寄りたくなってしまいます。

・触れさせる

触れるの逆パターンです。笑 男性に髪を触られたり、肩を抱かれても拒否しません。そしてOKの念を込めて微笑みます。ちなみにこれを全くタイプじゃない男性にやられた場合ははっきり拒否するか近寄りません。

・終電についてはぐらかす

かなり古典的ですが良くやります。酔っぱらったふりをして時刻表がうまく読めないと言ったり、終電の話題が出たら話を変えたりします。もしくは、かなりお酒を飲んで本当に酔っぱらってしまう場合もあります。

<実例>

・26歳営業マン(元野球部)

見た目は特に下半身ががっちりとした体形で、黒髪単発、きりっとした顔立ち。

出会いは合コンでしたがそこでは連絡先のみ交換し、数週間後に二人で飲みに行きました。出会った時からかなり好印象だったので、二人で会う時は気合を入れすぎないけれどしっかりと体のラインが分かるニットを着て、下着を上下揃えて会いました。

1軒目は気取らない大衆居酒屋、2軒目は彼の行きつけの雰囲気の良い、薄暗い照明のバーに行きました。2軒目を出た時点で時刻は23時位だった気がします。ベタですが、飲み足りない旨を伝え、帰らない雰囲気も出し、努めて明るい爽やかな口調で、「(彼の家で)飲みなおしても良いね」と伝えました。

その結果無事(?)持ち帰って頂き、一夜を楽しみました。タイプであれば女性は本当に簡単に持ち帰ることが可能だと思います。

・27歳教師(元文化部)

先ほどの男性とは対照的に文系の、見た目は完全に草食系な男性でした。

こちらも最初の出会いは合コンで、出会った日にお持ち帰りとなりました。こちらの男性は薄顔でスポーティーなアウトドア系ブランドの私服が似合う、完全にタイプの方でした。

そういう方とお酒を飲むと、ついつい飲みすぎてしまうもので、2軒目の時点で完全に彼にしなだれかかっていました。しかも彼も拒否することはなく、まんざらでもない様子でしたので、これは行けると判断し、テンションが上がったまま、意識は朦朧としていきました。笑

気が付いたら彼の家に向かうタクシーの中。彼曰く、移動中も抱き着いたりしていたそうです。こちらの場合は好みのタイプであったことは勿論、1軒目から日本酒をたくさん飲んだことが勝因(敗因?)と言えます。