ワクワクメールで19歳の女子大生と出会う

ワクワクメールで19歳の女子大生と出会う

私は27歳の男性です。

今回書きたいのは、19歳の女子大生のキョウコとの出会い、そして失敗についてです。

まず彼女との出会いから話しましょう。

キョウコとは、ワクワクメールを通じて知り合いました。

登録後、1ヶ月半くらい経った頃でしょうか。

もう出会えないのではないかと諦めかけていたその頃、キョウコから連絡があったのです。

聞けば、私と同じで旅行が趣味だといいます。

メッセージのやり取りの中で旅先の趣味があうということに意気投合し、その後ラインも交換、以後はラインでやり取りすることになりました。

奥多摩にドライブデートに

共通の話題が旅のことばかりなので、自然に一緒にどこかいこうか、という話になりました。

幸い、キョウコも俺も関東在住だったため(俺は東京、彼女は横浜)、東京集合して私の車で奥多摩にでもドライブに行くか、ということになりました。

しかし、初回デートがドライブデート、というのが悪手だったのかもしれません。

私はその後、軽率な判断を後悔することになります。

ドライブデートしていると渋滞現場で事件発生

当日、実際に会ってみると、キョウコは、女子大生らしい爽やかさと色気を持ち合わせた女の子でした。

全体的にすらっとした体型で、胸は大きすぎず小さすぎず、いい感じでした。

その日はショートパンツにTシャツというラフな格好で、素直に可愛いなと思いました。

ところが、トラブルが発生します。

デートのしょっぱなで、ひどい渋滞に巻き込まれてしまったのです。

渋滞に巻き込まれて1時間ほどが経ったころ、彼女が恥ずかしそうに、トイレにいきたいと伝えてきました。

キョウコはコーヒーのボトルを飲みながらの登場だったので、おそらく私に伝えてきたときには限界だったのでしょう。

本当は、こまめに休憩を取るべきだったのです。

そこまでの配慮がなかった私は、「じゃあ下道でコンビニ行くかー」と気楽な気持ちで高速を降りました。

ドライブデート事件の結果は・・・

下道をさらに20分ほど走ったのですが、なかなかコンビニは見つかりませんでした。

その頃には、キョウコはもう限界なようで、両手を足の間に挟んで、体を揺らしていました。

私も焦ってきました。

ふと、キョウコが

「ごめん、本当に、もうやばいかも。どっかで降ろして」

と頼んできました。

「えっ、でも…あっ!」

そのとき、コンビニの看板が、少し遠くに見えました。

「あそこに、コンビニが…」

と言いかけたのですが、

「ダメ、もうダメだから、待てないから、降ろして」

と泣き始めてしまいました。

「もう、すぐそこが…」

「いいから!出ちゃうから!!!」

キョウコは大声で叫び、私は驚きました。

慌てて路肩に車を停めると、キョウコはすぐに扉を開けて外に飛び出しました。

キョウコは素早く周囲を見渡すと、来るの扉の陰になるような位置で、ショートパンツと下着を素早く下ろしながらしゃがみこみました。

彼女がしゃがみ切るのと、すごい勢いでおしっこが地面に叩きつけられるのが、ほとんど同時でした。

「見ないで…」

とキョウコは目を伏せながらいいます。

私は慌てて視線をそらしましたが、それからも30秒か、1分か、とにかく随分長い間、彼女の放尿音だけが響いていました。

事件発生後の車内とその後は・・・

その後、車内は気まずい雰囲気でした。

彼女は

「ごめんね」

と謝り、私も

「こっちこそ、悪かった」

と謝りました。

すでに時間はスケジュールからだいぶ遅れていて、どうしよう、ということをぎこちなく尋ねると、今日はもうやめにして帰ろっか、という答えでした。

彼女は少し下着も濡らしてしまったようだし、引き止めるのも悪いと思い、その日は彼女を家まで送り届け、別れました。

その後、何度かラインを送っているが、既読もつかず、反応がありません。

どうやら、彼女との関係は消滅してしまったのです。

まとめ

総じて、ワクワクメールを使えば出会うことはできるけれど、その後すべてが関係が続くとは限りません。

一度会う約束を取り付けた後も気を抜かず、相手に配慮することで、その後の成功率もググンとあがるでしょう。

今述べてきた私の悔しい体験談を反面教師にして、ぜひ上手く出会いを進めていってほしいと思います。